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zoom RSS 吉田拓郎デビュー40周年企画A

<<   作成日時 : 2009/07/07 15:31   >>

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さてさて、7月に入り、梅雨も最後の悪あがきですね、関西では和歌山方面とかは、局地的な豪雨らしいですが、こっちは、午前中は雨でしたが、今は晴れ間がみえます、ジメッとした天気で、暑い暑い・・・・

今日は、七夕ですが、星は果たして眺められるのか?
早いもので、私の母が亡くなって一年になります。
その節は、みなさんの たくさんの励ましのメッセージ頂きありがとうございました。

七夕の織姫と彦星は、恋人じゃなくて、夫婦だったんですね。
結婚生活が、あまりにも楽しくて、仕事を怠けた彦星に怒った、織姫の父親が、二人を裂いたとか・・・
その後、一生懸命仕事に励んだ彦星を見て、父親は一年に一度、七夕の日だけ、二人が逢うことを許したという逸話らしいです。

私の願い事は、家族いつまでも仲良く健康にすごせる事。
友人や、知り合い、ここで知り合ったネットの常連さんが、いつまでも健康に、過ごせることです。

今夜あたり、星がでていれば、眺めてみたいと思います。


さて、今回も、私の個人的趣味で、拓郎さんの企画です。

1970.11.01 青春の詩〜よしだたくろうのすべて
ファーストアルバムです。

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青春の詩 (オリジナルバージョン)/とっぽい男のバラード/やせっぽちのブルース/野良犬のブルース/男の子・女の娘/兄ちゃんが赤くなった/雪/灰色の世界T/俺/こうき心/今日までそして明日から/イメージの詩


アルバムの見開きです。

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吉田拓郎・青春の詩 (完全版)1970年
このようつべ画像は、拓郎最古の動画じゃないでしょうか?かなり貴重かな。



アルバム収録では、6分ほど歌ってます、音声ファイルでは容量オーバーとなる為、ようつべで紹介しました。

男の子・女の娘
この曲で、デュエットしてる女の子は、中沢厚子さん。



中沢厚子さんは、拓郎さんがゲスト出演したアマチュア・フォークコンテストで目をつけて、デュエットに参加したそうです。
彼女の、澄んだ声に魅力を感じたそうです。
彼女は、これがきっかけでデビューし、結婚後引退しましたが、数年前からまた歌い始めているようです。

ファーストアルバムがCD復刻されてるようなので、興味あれば聴いてみてください。
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続いて「雪」です。

この曲は、後に猫が歌ってますが、ここではオリジナル拓郎さんの、抑えた歌唱もいいですね。
なんか、フルートのイントロではじまって、ラテンのリズムで、フォークっぽくないですね。






こうき心
この曲は、よく私も、弾き語りで歌ったものです。



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懐かしいライブ映像です。
吉田拓郎 TAKURO YOSHIDA - こうき心(LIVE 1972)


今日までそして明日から

この曲は、名曲ですね。





よく初期の拓郎さんは、テレビ嫌いで、出演拒否とか、テレビに出ない主義とかいわれてましたが・・・ミーハーな拓郎さんは、テレビ大好き人間なのですよ。

初めてのテレビ出演で、布施明の司会してる番組にでて、「今日までそして明日から」をカットして歌うことを知らずに通しで歌おうとして、布施 明にボロクソにこき下ろされた。それ以来、テレビに出る気がしなくなったという説がありますが・・・どうなんでしょうか?

その後、布施 明が謝って和解したらしいですが、一昨年のつま恋コンサートで、NHKがかなり力をいれて協力、BSでも放送されて、紅白の依頼もあって、本人もその気になってたそうですが、結局断りましたね。
この時の断った理由が、布施 明が紅白出場することになってた?ということらしうのですが、本当かどうか?定かではありません。

1970.11.21  70 真夏の青春〜よしだたくろう メモリアルヒット曲集

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A 青春の詩 B 野良犬のブルース/灰色の世界 C 基地サ/こうき心 D 自殺の詩/兄ちゃんが赤くなった E 自由は/静 F 恋の歌 僕ひとり
音源はギター一本弾き語りでこの作品のみでしか聞けない貴重音源なのです。

それでは、私の好きな「恋の歌」です。





素直で、ストレートな思いを歌った、拓郎さんの隠れた名曲です。

1971.04.25 青春の詩 (シングルヴァージョン)/とっぽい男のバラード

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今回は、取りあえずこの辺りで、次回は、たくろうファーストライブ「ともだち」から、順次紹介してゆこうと思います。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
mickさん、お晩です♪
冒頭の『よしだたくろうのすべて』(青春の詩)のLPは、持っていましたよ。
その後買った、ライヴでは、「青春の詩」を「老人の詩」に替え歌したのがあったように思います。数十年前、友達に貸したまま、返してもらっていませんが・・・
「老人の詩」は、確か「お風呂へ入ると老人は、とても熱いのを好むのです、あ〜、それが老人(何のこっちゃ)」というような感じだったと思います。(先に書いてしまったかも?)

「こうき心」と「今日までそして明日から」は、私もよく歌います。
私は、拓郎の『元気です』に代表されるように、石川鷹彦のアコギが大好きなのですが、昔の拓郎のアコギ1本で歌っているのも、いかにも<フォーク>っていう感じで大好きなんです。
Toshinosuke
2009/07/07 21:31
私も「青春の詩」を「老人の詩」に替え歌したのは聴いたことがあります、
「今日までそして明日から」は結構心の中で流れています。

この年だから拓郎の良さが再び感じられますね。
まり
2009/07/08 22:10
今日はmickさん
今朝の新聞見てビックリしました。1日でも早く回復して、元気な姿を見せて
欲しい。私にはただただ祈るしかありません。
恐妻家のミック
2009/07/09 12:40
mickさんおこんち〜(^^)/

恐妻家のミックさんも書かれていますが、心配ですね…
で、mickさんは行ってたんじゃ?行く予定だったんじゃないんですか?
もしそうならショックでしょう…心中お察しします

拓郎さんの今回のツアーはファンにとって最高の贈り物だったのに、早く元気になって欲しいですね

気の利いたことは書けませんが心から早い御回復をお祈りしています
John
2009/07/09 18:25

mick兄貴、お久しぶりぶり。元気でっか?
SNS以来だから、相当ごぶさたしていたね。
これからもよろぴく。
話変わるけど、若きころの拓郎さんて、俳優の時任三郎さんに似ていない?
最初のアルバムジャケットの写真みて笑ってしもうた。

その昔、TBSラジオの深夜パーソナリティーで、よく聴いていたけど、1度だけ豊島園貸切で、パック祭りにおいら行って、生歌聴いたよ。
小島一慶さんだっけかな?字を忘れたけど、ナチ・チャコさんや長谷川きよしさんの生歌など、ともかくよかったよ。
懐かしいな〜。おいらの青春そのものだった。
またお邪魔するね。体に気つけてね。=^_^= ニン!
としさん
2009/07/10 00:54
Toshinosuke さん 毎度
返事が遅れました、申し訳ありません。
ちょいとパソ放置状態でしたので。
拓郎さん、気になるところですね、大阪のツアー中止。残念ですが、がんばらなくてもいいでしょう。
mixk@管理人
2009/07/14 18:11
まりさん いつもコメントあんがちょ。

今日までそして明日からは、私も心の中で流れてますね。
mick@管理人
2009/07/14 18:12
恐妻家のミック さん 毎度です。

ちょいと、がんばりすぎましたね。
ゆっくり静養してほしいですね。
ファンは待ってますからね。大丈夫ですよきっと。
mick@管理人
2009/07/14 18:14
John さん 毎度
残念ながら、チケット買えなかったんですよ。でも今となったら、大阪公演は中止だから、どっちにしても見れなかったのかな?

そうですね、早く回復してほしいですね。
mick@管理人
2009/07/14 18:17
としさん 毎度です
若いころの写真って、あんまりないから、どれがほんとの顔なのか、わからんよね。拓郎さんは、まさに百面相ですね。
としさんも私も、リアルタイムですからね・・・
またきてください。
mick@管理人
2009/07/14 18:20
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