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<<   作成日時 : 2009/05/24 11:33   >>

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本日は、休みです。
仕事柄、日曜日の休みは、めずらしいのですが、ローテイションの関係で、久しぶりに日曜日の休みとなりました。

天気は、やや曇りなのですが、天気予報では、雨だとか・・・・
まだ、こっちは降ってません。

新型インフルエンザは、高温多湿の時期は、ウイルスも90%は死滅するそうです。
湿度60%以上だと、ほとんど死滅するようです。
でも、秋から冬にかけて再び復活するかもしれません、その時期が、心配ですね。対応とかどうなるんだろうか?

さてさて、今回は、以前から紹介してる60年代〜70年代の洋楽で、各年代別に私が聴いていた洋楽を紹介してましたが、今回は、アーチストをピックアップして紹介してゆこうと思います。
今回は、DEEP PURPLE です。

画像


(左より)ロジャー・グローヴァー、イアン・ペイス、イアン・ギラン、ドン・エイリー、スティーヴ・モーズ(2004年8月11日)画像は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より掲載。

1970年代の全盛期にハードロックの代表格としてシーンを牽引し続け、現在でも現役バリバリで疾走し続ける“紫の伝説”ディープ・パープル。離合集散を繰り返した彼らも、いまは現在のラインアップで安定した活動を続けていますね。

HM/HRミュージックにおける、いわゆる“様式美"の礎をつくり上げた、もっとも尊敬すべきロック・バンド。と評されているロックの王道、DEEP PURPLE 。

私は、70年代から72年の、黄金期に、丁度大学に入学したころで、ロック好きの友人たちの影響で、洋楽たロックを好く聴きました。
特に聴いてたのがDEEP PURPLE です。

ハイトーンボーカルにギター・ソロ、メロデックの音楽・・・・・
DEEP PURPLE の音楽には、HM/HRの魅力が満載ですね。
まさに、てんこ盛りのロック、聴いててぞくぞくする、股間の胸騒ぎは一体なんじゃこれは、っていう感じでしたね。

そしてパープルと言えば、なんといっても御大リッチー・ブラックモアでんな。
「ハイウェイ・スター」「BURN」における伝説的な高速ソロ・・・・私の高速回転ローリング見えない股間もかないません。ヾ(  ̄▽)ゞ オホホホホホ

「スピード・キング」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」でのヘヴィ&キャッチーなパワー・リフなど、
まさに、パワフルパワフル、ばりばり全開でっせ。

天才ギタリストとして、いまなお全世界に圧倒的な影響力を誇っていることは、みなさんご存知ですよね。
サイケデリック・ムーヴメント全盛の68年、『ハッシュ』でデビュー。
70年リリースの『イン・ロック』のヒットにより、ハード・ロックのお花畑をキラキラと大驀進することとなる。以降、『ファイアボール』『マシンヘッド』『紫の炎』アルバムを世に残しております。
リッチー脱退後の76年に解散。
80年代半ばにリッチー、ギランを中心に再結成を果たし、メンバー・チェンジを繰り返しつつ、現在も活動中なのです。


では、私が好く聴き膜ってた72年黄金時代の代表的アルバム「マシン・ヘッド」 から、紹介してゆきましょうかね。

画像



ハード・ロックのバイブル的アルバムと評されてるこのアルバムは、ディープ・パープル黄金期の超有名な作品ですね。
1曲目の「ハイウェイ・スター」からアクセル全開もうききだしたら、のりのりで股間も全開だぜ!!!イエィ!!!
 
リッチー・ブラックモアのギターとロジャー・グローバーのベースが走りだすイントロから、パワフルなイアン・ギランのボーカルが炸裂するところで、当時のロック小僧達はもうウルウル状態、失禁状態なのです、ほんまか・・・・っていうくらい、感動なのです。

 更に5曲目の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」でギター小僧達はこぞってあの有名なギターのイントロに挑戦したはずです、私も挑戦しましたぞ。

当時のバンドのボーカリスト達(かく言う私も、バンドのボーカリストでした)は誰にもまねのできない最後の曲「スペース・トラッキン」のシャウトするギランのボーカルに憧れたものです・・・・無理じゃ、歌えん!!!

では、「ハイウェイ・スター」
音声ファイルで紹介しよと思ったのですが、容量制限でアップできなかったので、ようつべで我慢してくだされ。

Deep Purple - Highway Star[Original Live]






「スモーク・オン・ザ・ウォーター」

Deep Purple - Smoke On The Water (Live, 1973)




続いて「スペース・トラッキン」
この曲は、音声ファイルの容量に合いましたので、音声ファイルで・・・・







続く傑作アルバム「ライブ・イン・ジャパン」も大ヒット。 

画像


72年に発表された絶頂期の黄金メンバーによる、第2期ディープ・パープルの日本でのライヴ盤。会場となったのは日本武道館と大阪フェスティヴァル・ホール。ベストメンバーによるベストな選曲とベストな演奏、それに当時としては驚異的ともいえる高度な録音技術により、「ライヴの名盤」と呼ばれるアルバム。


この傑作アルバムにまつわるエピソードを紹介しておきます。
ファンの方のこのアルバムエピソードですが、興味のあるお話だったので掲載しました。

20年以上の前のアナログレコード時代の話です。このレコード(CD)Live in japanは1972年当時、日本人のスタッフによって録音そしてミックスされジャケットのデザインも日本人スタッフによって制作された完璧に純粋な日本製、ディープ パープル側は何ひとつとして協力していません。(元々日本限定販売という契約だったため)そして、このレコードのテストプレスを聞きあまりの出来の良さに驚愕したパープル側はMade in japanとタイトルを変え急に全世界でリリース決定。そして日本盤と差別化するためジャケットデザインと新たなミックスはロジャー グローバーの手によって行われました。当時も日本盤は高価で安い輸入盤を購入したものですが、このレコードは日本ミックスの方が迫力が有り音が良いということで音にこだわる人は国内盤を購入、輸入盤のロジャーミックスはマニアから敬遠されたものでした。今となっては懐かしい話、、このCDは日本ミックスなので御安心を、唯一の欠点はステレオピクチャーのジョンとリッチーの位置が反対になっていることです。1993年に発売された3枚組の20周年記念盤では正しい位置に修正されています。結論として歴史に残る名盤です。ぜひ、このオリジナル盤で聞いて下さい。



しかしこの頃すでにメンバー間の仲は最悪だったそうで、翌73年にはイアンとロジャーの二人がバンドから脱退してしまいます。
最高のメンバーが最高の曲を演奏するこの2つのアルバムはこれからもハード・ロックの金字塔として燦然と光り輝き続けるのは間違いないでしょうね、私の頭のように・・・・ヾ(  ̄▽)ゞ オホホホホホ


それでは、最後に、ご存知「ブラック・ナイト」



この曲もハマリましたね。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
mickさんおこんにちは〜(^^)/

今日はお休みなんですね〜
インフルエンザ騒ぎはおいらには今ひとつ理解しがたいもので
まぁ通常のインフルエンザと同じように思っております(^^ゞ

さて、Deep Purpleですね
おいらもかなり昔にHR/HMの登竜門だったことを記事にしていますが
実は今日あたり別の場所で『紫』にまつわる話を使用としておりました
おいらは子供の頃クレパスの紫色を見てから紫色が1番好きな色になったわけですが、何の因果かマッポの…ではなくて、HR/HMに初めて心打たれたのがDeep 『Purple』で、アドにも『purple』を使い〜の、今持ってるiPodも携帯も『purple』だったりし〜の、ブログの色の基調も当然ながら『紫』だったりし〜の、とつぎ〜の…失礼しやしたぁ〜…笑
そのくらい『紫』が好きなのでござるよ…あ…欲求不満では…ホンの少しかも…爆
John
2009/05/24 18:00
やっぱり字数制限を喰らったのでつづきです〜

日本には『紫』という通には有名なバンドもありますが、Deep Purpleはやはり偉大です^^

高校時代初めてライヴをやったときはDeep Purple中心で、「Highway Star」「Smoke on the Water」は『Live in Japan』ヴァージョンでしましたよ〜
ヴォーカルではいまだにギラン(レイも含む)とヒューズとプラントが師匠です

おぉ〜〜〜だからこの記事の背景も紫なのかぁ〜〜〜偶然?(^^♪
John
2009/05/24 18:00
Johnさん 毎度
雨も降らずに、結構いい天気でした。散歩したりして過しておりましたよ。
紫がお好きなんですね・・・・

紫の特徴 ってこんなんです。

赤の情熱と青の思考性を持った紫は、複雑な個性の人です。敏感で情緒的な感性を持ち、芸術的・神秘的感性の持ち主。また、デリケートで多感。生まれつき人の気持ちに敏感だったり、歌、写真、絵が上手だったりします。もう一つの引力カラー橙が面白いもので人を引きつける「陽の引力」なら、紫は人を感動・感激させることで引きつける「陰の引力」油断すると悩みやトラブルなど悪いものまで引きつけます。プラスに働けば人やツキ・チャンスなどを引きつけますが、マイナスに働くとストーカー、セクハラ、失恋などあなたのセクシーさがトラブルになります。
続く・・・・・
mick@管理人
2009/05/24 18:26
続き・・・・・

紫の恋愛
本来はこれぞというプラトニック性の高い恋愛をする紫の人ですが、持ち前の引力のせいで恋のチャンスだけでなく、ライバルやトラブルまで呼び寄せて回り道が多いようです。本命に辿りつくまでさまざまな恋愛を経験する恋多き人になるでしょう。ただ基本的には黙っていてもモテる人。守護色が輝いている時はとにかくモテモテで、心身ともに相手としっかり結びついた最高の恋愛が出来る人です。


ラッキーカラー(相性含め)
自分の強力な磁場に振り回されて、余計なパワーを使いがちなあなたには、明度の高いカラーが必要。黄色、黄緑でパワー補充を。また。橙も魅力アップには○。黒は精神と情緒の充実に貢献します。
mick@管理人
2009/05/24 18:28
続き・・・・

適職
紫は赤と青という正反対の色みを持つゆえか、いろいろな分野の才能を秘めています。とりわけ芸術的・神秘的分野の才能が光ってるようで写真、絵、音楽などの 芸術全般や、占い、心理、宗教、オカルト関係で活躍する人またモーター関係、ギャンブル関係での活躍も目立ちます。

紫な芸能人
深田恭子 薬師丸ひろ子 舘ひろし 反町隆史
こんなんでましたけど・・・・・

この記事の背景は、意識して紫にしましたよん。
mick@管理人
2009/05/24 18:30
mickさんこんばんは!(。・▽・)ノ やってくれましたねD・パープル
興奮しました。!! 久々のハード・ロック。70年代最高ですね。

私は、やはりライブ・イン・ジャパンが一番好き。演奏・音質共に
良くできたLPでした。まだ実家の何処かに眠ってるはず。
恐妻家のミック
2009/05/24 19:26
なるほどなるほど…
かなりドキッとさせられる内容でした…

ってDeep Purpleについては皆無やないか〜〜〜い!
( @_@)/▼☆▼\(^_^ )
恐妻家のミックさんが呆れてるかも〜ヾ(@^▽^@)ノ
John
2009/05/24 20:45
恐妻家のミック さん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
70年代は、ロックの音楽史において、黄金期ですからね。
あらためて聴くとやっぱりええわ。
mick@管理人
2009/05/24 21:33
John さん 毎度です。
>Deep Purpleについては皆無やないか〜〜〜い!・・・って
もう、今更ええでしょ。
John さんも、流れ星さんも、ディープ・パープルについては、さんざん記事にしてるんでしょ?
mick@管理人
2009/05/24 21:35
あはは確かに〜(;^_^A アセアセ
でもおいら実はまだDeep Purpleとしてまともに書いたのは1回だけだったりするし…笑
あと1回はパクリ…次はもしかしたら空耳的な記事かも〜爆
まぁまたそんときはよろしゅうに〜
休み明けのお仕事気張ってくださいねぇ〜
おいらも現場だぁ〜(^^♪
John
2009/05/25 07:11
John さん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜おはよー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
そっちの、パープル関連の記事は読みましたよ。
「マシンヘッド」やっぱり王道やね。
本日は、天気悪いね・・・雨かな
mick@管理人
2009/05/25 09:15
おはようございます♪
昨日はこちらは雨でしたよ〜
夕方から晴れて来ていい天気になりましたが〜
今日は曇りで肌寒いです!
wiiフットやったら〜今日はふくらはぎが痛いです(笑)
いちご
2009/05/25 11:48
いちごさん (○´∀`)ノ゙こんにちゎ★
午後から、晴れてきましたよ。
wiiフィットでは、主にジョキングやってますが、島内一周したら、汗だくですね。
mick@管理人
2009/05/25 13:57
いやいや、mickさんとJohnさんで白熱してますね。

流れ星はパープルはお友達のお兄さんから知りました、
始めて聴いた時は凄い物を聴いた印象が強いですね。

日本ではフォークブームの真っ最中で
かぐや姫を聴いていた時代ですからね。

高校に入るとすぐに初めての洋楽ライブが
レインボーでしたがこれが過激でその後の人生が
変わりました。
リッチーがそばで演奏しているだけで感動していました。

ライブ・イン・ジャパンの頃のライブ見ている方をずっと
探していましたが最近出会いがありました。
武道館で見たそうでうらやましいです。

流れ星も「マシン・ヘッド」で衝撃受けましたよ。
流れ星
2009/05/25 20:32
流れ星さん (*゚_○゚)ノシ(*゚_○゚)ノシ(*゚_○゚)ノシ おはょっす!!
johnとmickのバトルちゅーことで・・・・
そうですね、70年代初期ですから、フォークブームのころですかね。
やはり、マシンヘッドとライブ・イン・ジャパンは、最高のアルバムですね。
mick@管理人
2009/05/27 09:09
私も記事にしました。

ハードロックの入り口には 彼等がいて
毎日聴いてましたよ♪

こういう超有名バンドの記事はほんと苦手です。
まり
2009/06/09 20:33
まりさん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
ホードロックの代表格、大物有名バンドということで、記事にはしにくいですが、まぁ記念に記事にしてしまいました。
たま〜に、ハードロック聴きたくなりますよね・・・・
mick@管理
2009/06/09 22:16
人が抜けとるぞ・・・
ざびえろ
2009/06/09 22:17
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