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zoom RSS 懐かしのフォークなど、一気に・・・第30弾

<<   作成日時 : 2009/05/09 18:10   >>

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本日は、休みです。
天気は快晴、雲ひとつないですね、散歩してたら汗ばんできました、Tシャツ一枚で充分ですね。

こんないい天気の日は、創作意欲も湧きますね。
只井馬、ざびえろ師匠が、私の掲示板で、妄想劇場「ブログ・トレックシリーズ」の新作を連載中です。タイトルは「股間大作戦」です。
ブログ界の新たしい旅人X氏が、謎のウイルスにやられてしまいました、なんとエロエロ旋風の蔓延で、股間が、凍結してしまうのです。
未知なる挑戦に向かった、メンバーはご存知「超弩級号」の乗組員たち。
黒一艦長、mick副長、スー医療主任、モニカ通信士、JOHN隊員たちの新たなる冒険やいかに、今回は、ざびえろ提督も物語りに参加しております。乞うご期待。

物語を、ご覧になりたい方は、mickの掲示板まで、会員の方は、パスワードでコメント参加してください。
以上・・・・・ざびえろ師匠からの、希望でPR番宣でした。


さてさて、本題にもどります。
久しぶりに、RCサクセションの曲をきいていたら、当時の曲なども聴きたくなりました。
で、懐かしのフォークでも烏賊がかな?

もとまろ 「サルビアの花」

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この曲は、71年のポプコン入賞曲で、競作ですが、この「もとまろ」という青山学院大と短大に在学中の3人の女子大生のグループのが一番ヒットしました。

【サルビアは、夏から秋にかけて緋紅色の花をつける、シソ科アキギリ属の花で、原産地はブラジル、和名は緋衣草です。
花は、くちびるの形をした唇形花と呼ばれる形状で、花びらと同じ緋紅色の萼につつまれ、めしべの柱頭は、上唇弁の先に露出しており、花の色は、緋紅色だけでなく、紫・白・淡紅色のもあり、上唇弁が小さく、下唇弁だけが大きい品種もあります】

なんか、エロい花ですねって・・・私だけか?妄想してるのは(-_-;)

と思ったら、やっぱりこの曲の作者早川義夫氏は、女性自身の事を「サルビアの花」に例えたそうな・・・ほう!!!

そんなことを思いながら聞くと、なーるほど、」真っ赤なサルビアが散ってゆくのかって、・・・股間がローリングしますね。





「白い色は恋人の色」 ベッツイ&クリス

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美しく澄んだハーモニーが魅力のフォークソング・デュオ、ベッツイ&クリスの1969年に発売されたシングル盤です。
胸にしみるきれいなメロディーと歌詞。北山修作詞、加藤和彦作曲です。この当時は、このコンビによる曲がヒットを飛ばしてましたね。







「或る日突然」 トワ・エ・モワこの曲は、なんと69年のヒット曲だったんですね。

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こんな歌詞のように意識し合う時代もあったのですが・・・・・今は?


「22才の別れ」風伊勢正三作詞・作曲

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この曲は、もともとオリジナルは「かぐや姫」ですね。
私は、かぐや姫のアルバムで持ってます。




ギター片手によく、弾き語りでうたいましたね・・・



「通りゃんせ」 ケメ=佐藤公彦1972年の5月5日に発売されたケメのシングル盤「通りゃんせ」です

70年代フォークでは、エレックレコードの時代でした。
エレックレコードって、今で言うインディーズ系のレコード会社です。
吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、ケメ、海援隊など所属してたんですが、みんなメジャーになって移籍してから、倒産しました。

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ようつべ動画ですが、これは以前にNHK衛星でやってたものです、もちろん観てました。
かなり、オジサンになってますが、昔の可愛い面影ありますね。



「竹田の子守唄」赤い鳥

赤い鳥といえば、当時PPMサウンドをひっさけて、登場したグループ。
今でも「翼を下さい」とかは、リメークされて、歌い継がれてますね。
この「竹田の子守唄」は、埋もれてた名曲を発掘してヒットしましたが、その後放送禁止になりました。
よく、コンサートにかよってみてました。

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「赤い鳥」解散後は、ハ・ファイ・セットと紙ふうせんにグループは分裂。音楽性の違いをはっきりと認識しました。
紙ふうせんは、今でも関西のローカル番組でよくみますが、平山泰代さんは、太りすぎやで・・・関西のオバチャンまるだしなんです。

山本潤子さんは、いまでもスレンダーで、声も綺麗ですね。





「青春U」松山千春
この曲は、「季節の中で」のB面ですが、何故か私にとっては、染みる曲なのです。私が25歳くらいのときですかね、この曲はやったのは?

チー様ね、初期のころ、髪の毛がふさふさしてる頃の作品はよく聞いてました。他人事とは思えない親近感が、髪の毛に関してはチー様にはあります。





ウイッシュ 「御案内」

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この曲は、72年のポプコン入賞曲ですね。
「今日 お葬式をします・・・」から始まる歌詞がインパクトありましたね。


こちらクリックで、ようつべ動画へ



「僕にさわらせておくれ」 ピンク・ピクルス(1971)

ピンクピクルスは、関西フォークで、たしかラジオの「ヤングタウン」でも、DJをやってたと思います。
関西の人はご存知かと・・・
茶木みや子さんは、現在も音楽活動を続けてますが、ええオバチャンです。
彼女らの曲では「一人の道」っていう曲が、そこそこ有名ですね。
オリンピック、マラソンの円谷さんの事を歌った曲なんですが・・





下田逸郎 「踊り子」1974年10月発売

村下孝蔵さんの「踊り子」もいいですが、この下田逸郎の「踊り子」も名曲です。

恋のおわりは いつも同じ
だけど今度だけ違うの なにかが
まわる人生のステージで
踊るあなたの手 ふるえてきれいネ

この曲は、松山千春が好んで歌う曲でもあります。
カバー曲だしてますね。これも素晴らしいですよ、流石、好きな歌だけあって自分のオリジナルのようです。
松山千春のコンサートは、大阪城ホールの杮落としの時に観にいきましたが、透き通る高音はよかったです。毛もありました。



下田逸郎さんは、たくさんのミュージシャンに楽曲を提供してます。
特に、松山千春は、彼の事を師と仰いで尊敬してますね。

このような言葉を、下田逸郎にたいして送ってますので、紹介しておきますね。

【憧れと感銘と・・・・
フォークシンガーとして先輩と呼べるのは誰?と聞かれたら、真っ先に
下田逸郎の名前を挙げるだろう。旅をすることで、
いろんな人と出会いながら 曲を作り、歌を歌う。
フォークシンガーとしての原点だと思う。
下田逸郎は、今でもそのスタイルを守っている。
永遠の、さすらいの詩人である。
「マイナーであることのメジャーさ」下田逸郎はそのことをよく
理解している。 売れる、売れないではない。自分の歌が歌えるか、
伝わるか、それだけのためにひた走っている。
いつまでもセクシーであってほしい。そして、これからも自分のことばで
「生と死」を歌っていってもらいたいと願う。   〜 松山千春 〜】


それでは、最後はこの曲で、締めくくりたいと思います。

「ぼくの好きな先生」 RC・サクセション1972年発売。

大学1年の夏休み、バイトさきでよくこの曲流れてました。それ以来彼のファンになりました。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
mickさんおこんば〜ん(^^)/

ムムム…これは早速コラボにしておかないと!
あとで書こうっと(*^^)v

この中ではピンク・ピクルスとウィッシュともとまろは
おいらも取り上げてるけど3曲ほどコラボしてみよっかなぁ〜
あ…ウェブリの方でね^^

こういう風に並べるとやっぱりフォーク全盛の時代ってすごい!って思いますよね
山本潤子さんは確かに今でも容姿もともかく変わらない歌声でいらっしゃいます
下田逸郎さんは結構マイナーな印象があるけど
フォーク好きの人にはたまらない!
ちーさんの言葉はめっちゃ納得出来ます
いやいや、mickさんらしいええ記事でしたぁ〜(^^♪
John
2009/05/09 21:24
コラボ完成(^^)/

DJ風をパクらせていただきました
まぁおいららしいコラボになってると思いますよ〜
今までと打って変わって大作になっちまったよ〜笑
今度ゲスト出演してもらわんとね〜
それでは股ぁ〜(^^♪
John
2009/05/10 01:44
mickさん゚。*★お は (。・∀・)ノ よ う★*。゚ございます。
懐かしい曲ですねー。((;゚д゚))ス、スゲェ ベッツイ&クリスの曲って
加藤和彦の作曲なんですね。やっぱ良い曲作りますね。

竹田の子守唄が放送禁止?Why。歌詞の内容見て初めて分かった。良い
曲なのに残念。それと松山千春ですけど、当地では人気下降気味。
その理由は、頭髪がなくなって何かヤクザっぽくなった事、そしてこれが

大事な事ですけど、政治的言動が道民感情とかけ離れてしまったという点
昔はスゴイ人気でしたけどねー。(`゚Д゚´)ゞ以上!!


恐妻家のミック
2009/05/10 06:34
忘れてました。僕にさわらせておくれ。何て私が言ったら強制猥褻罪
になってしまいますよね。コワ━━━((;゚Д゚))━━━!!
PS恐妻家のミック
2009/05/10 06:42
こんにちは、mickさん。ご無沙汰していて申し訳ありません。

忌野清志郎さんの訃報には驚きました。自分が初めて知ったのは「いけないルージュ・マジック」がヒットしていた時で、当時すごい個性的な人だな〜と思っていました。大御所の早すぎる旅立ちは残念です。
かなやん
2009/05/10 09:40
John さん 毎度です。
早速のコラボおおきに、記事見てきましたよ。
70年代って、凄いよね、フォーク全盛っていうけど、その中からロックの魂もうまれてるからね。
平山泰代さんは、完全な大阪のおばちゃんになってますよ、山本潤子さんとは対照的ですわ。
下田逸郎たまらんでしょ。
まだまだ、いっぱいあるけど、紹介しきれないので又今度・・・・

ええと、Johnさんちの、こっちの記事中々のもんですね。見事なコラボです。
鴉鷺なんて、マニアックすぎて、忘れてましたよ・・・・
mick@管理人
2009/05/11 13:57
恐妻家のミック さん いつも訪問&コメントあんがちょ。
当時は、北山修・加藤和彦コンビでヒット連発してましたね。
竹田の子守唄はね、発売してからすぐに、放送禁止になりましたね。
差別うんぬんとか・・・ややこしい問題でね。
松山千春は、初期の作品、髪の毛がふさふさしてたころの作品はよく聴きましたね。今は、興味ないですね、やっぱり恐妻家のミックさんが、いう理由によるのかもしれませんが・・・
ピンクピクルスは、シモンズとならぶ、関西の女性フォークディオとして人気がありましたよ。
mick@管理人
2009/05/11 14:03
かなやんさん お久しぶりです。
元気そうでよかったです。
SNSのほうは、まもなく閉鎖ですね。あっちは、そのまま放置状態で消えてゆくのかとおもうと残念です。
以前、コミュのほうから、メッセおくったんですが・・・・見てない方が多いようで・・・まぁええか。
忌野清志郎さんは、ほんとに残念です。
かなやんさんは、80年代から知ったわけですね。
私は、70年代の売れない時代から、リアルタイムで聴いてました。
前記事に、追悼記事更新しましたが、やっぱり「スローバラード」が大好きですね。
mick@管理人
2009/05/11 14:09
こんにちワン♪
松山千春は好きで聴きます♪

最後のは忌野清志郎さんですかね?
ロックンロールとやらは〜どうも苦手で・・・
☆お亡くなりになりましたね☆合掌☆
いちご
2009/05/12 12:59
いちごさん こんにちわ
大阪は、本日も快晴で、30度になりそうですが、午後から曇り、夜は雨だそうです。
チー様は、初期の頃はよく聴いてましたが、(髪の毛があったころ)今は、興味なくなりましたね。何故かな?
忌野清志郎さんはロックのイメージがありますが、この頃や、前の記事で紹介したころの曲は、フォークで、アコースティックな曲が多いんですよ。
生ギターで弾き語りとかね。80年代になってから、ロックバンドの編成にかえたんですよ。
mick@管理人
2009/05/12 13:08
mickさん、こんばんは☆彡
「サルビアの花」は大好きな曲ですが
この曲聴いているとうるうるしますね。

甲斐 よしひろのこの曲も印章に
残ってますが名曲ですね。

ベッツイ&クリスのこの曲も心が洗われますよね、
ピンク・ピクルスも初めて聴きましたがベッツイ&クリスの
雰囲気に似てますね。

邦楽もいいですね!

流れ星
2009/05/12 22:03
流れ星さん こんにちわ
サルビアの花は、競作でしたが、もとまろのがヒットしましたね。
この曲を作った、早川義夫さんや、岩淵リリさんも歌ってます。
johnさんが、ウエブリブログのほうで、コラボ記事かいてますので、よかったら聴いてみてください。
>邦楽もいいですね・・・・・そうですね。
洋楽に限らず、邦楽も、いい曲はたくさんあります。
ええもんは、ええのですよ。やっぱり音楽はいいですね。
mick@管理人
2009/05/13 12:16
在所とは 被差別部落(・・?)

(-_-;ウーンそうなんや
そんな意味があったんやな…
ジジ黒一
2009/05/16 16:45
そうなんですよ。だから、放送禁止になってたんです。
圧力ですよ・・・
mick@管理人
2009/05/17 19:26
こんばんわ

この頃から少しフォークもソフトになってきましたね
そですね、心にしみますね

それにしても、私の大好きなケメさん〜年と重ねられてからの映像を始めて拝見しました、そうですよね30念以上たってるので面影はあるものの
以前の可愛いイメージが強すぎました

じっくり聞かせていただきました
ロ〜ズ
2009/05/18 23:04
ロ〜ズ さん ( ´・ω・)o_∠・:*こんてぃゎ
心に染みる・・・そうですね、たしかにあの頃の曲は、思い出とともに蘇るですよね。
ケメは、当時可愛かったですね。
この映像は、先日、NHKBSで放送してたものです。番組みてましたから。
mick@管理人
2009/05/20 14:46
懐かしのフォークなど、一気に・・・第30弾 元気です。/BIGLOBEウェブリブログ
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