元気です。

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 続・60年代の大物・・・

<<   作成日時 : 2008/06/15 14:21   >>

トラックバック 0 / コメント 8

The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)VS  Beatles(ビートルズ)・・・・

では、もう一方の、大物 Beatles(ビートルズ)について、語りましょう。

画像


ビートルズについては、私のコミュでも、コーナーがあるので、ここでは、ほんの一部、さわりだけ紹介しておきます(語りつくせないのでね)

ビートルズは世界中で最も広く知られ、最も成功したロックバンドである。ギネス・ワールド・レコーズでは最も成功したグループアーティストとされる。イギリスのリヴァプールで結成され、アメリカを制圧し、世界中を席巻して現代のポピュラー音楽の流れを変えた。1962年レコードデビュー。1970年解散。


外貨獲得に大きく貢献したことから、1965年にエリザベス2世から(当時、ロックバンドとしては異例の)MBE勲章が授与されましたね。

私の大好きな、吉田拓郎さんも影響をうけたミュージシャンですが、「ビートルズが教えてくれた」っていう曲があります。その中で、勲章までもらちゃったって・・うたってますね。

世界的アイドルとして成功を収める一方、1960年代以降のロック・ポップスシーンに与えた影響も含め、また後期になって行くほど世界屈指のアーティストとして、その楽曲の普遍性、革新性もまた高く評価されており、現代音楽の金字塔として揺ぎない地位を保っている。


日本のGSブームはまさしくビートルズの影響です。これにより、日本の音楽シーンが、大きく変換しましたね。

その解散後、イギリスで大人気アイドルが出て来る度に「第二のビートルズ」という呼び名で表現された。まさに、不世出のロックグループですね。

ビートルズのルーツは米国黒人(チャック・ベリー、リトル・リチャード、シュレルズなど)のリズム・アンド・ブルースやロックンロール、およびそれをルーツとした白人(エルヴィス・プレスリー、バディ・ホリーなど)のロックンロールです、これは、ストーンズの記事でもかいましたが、同じところから出発してますね。

ストーンズは、ミックとキースのコンビでの作詞・作曲活動でしたが、ビートルズ初期は、ジョンとポールのコンビでの活動が主流でした。
やがて、オノ・ヨーコの出現で、ジョンとポールの仲に、微妙な溝が生まれて解散に進んでいくんですが・・・

それでは、数ある曲から・・・・・・

・私のお気に入りの曲です。「Don't let me down」

ドント・レット・ミー・ダウン(Don't Let Me Down)は、1969年に発表されたビートルズのシングル「ゲット・バック」のB面収録曲として発表されたジョン・レノン作の曲です。

私が持ってるのは、アルバム「ヘイジュード」の中に収録されてる、Don't Let Me Downです。
残念ながら、レコードの痛みが激しい(かなり聴きましたから)為、音声ファイル化はあきらめました。

画像


とにかく、この曲好きです。
乗りがいいです、ついつい口ずさんでしまいます。
演奏もカッコイイし、ジョンのボーカルもう最高です。



・「ゲット・バック」この曲も、ベース音がずんずんきて、最高に好きな曲です。



これは、1969年1月30日、アップルレコード本社で行われた、有名な屋上ライブです。
レットイットビーは、残念ながら封印されて、見ることはできないようですよ。

「ゲット・バック」の歌詞中にあるジョジョとは当然ジョン・レノン(John Lennon)の事であり、ヨーコに没頭しビートルズに対する意欲を失っていたジョンに対して、ポールが必死に戻って来いと呼びかけている。一方で、この曲の演奏中に、ポールが「get back to where you once belonged(元いた場所に帰れよ)」と歌うときにヨーコのほうを見た、とジョンから責められたことがあり、ヨーコに向けられた歌という解釈もできるようですね。

続いてこの曲Yesterday (イエスタディ)
珠玉のバラードです、こんなステキなメロディも作れるなんてって思いましたよ当時は。


・「A hard day's night」1964年発売。
今の私の、心境です。

画像





まだまだたくさん、語りたいのですが限界がありますのでこの辺で。
詳しくは、コミュメンバーさんで、語り合いましょう。
















設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばん●ヘ(^エ^=) ニャァー
mick殿、毎度!!
こんなにイッパ〜イ ビートルズを有難う。オイラがリスペクトするビートルズを存分に楽しませてもらったぞぉ(^^♪
彼らは、やっぱり天才だと思う。それ以外の言葉が見つからないや。
彼らの音楽が素晴らしいのは、簡単な単語で曲作りをしている事。中学生レベルの英語の知識があれば歌詞は大抵分かると思います。だから世界中の人に愛されているのだと思います。
ちなみに彼らは今でも譜面が読めません。譜面が読めない彼らがあれだけ沢山の名曲を作ることが出来るのは、天性の才能以外にありません。
「ビートルズの前に道なし、ビートルズの後にも道はなし」ダス(^_^)v
今後彼らのレコードセールスを超えるミュージシャンが多分出るでしょう、でも世界の常識を変えることは出来ないでしょう。
彼らが凄いのは、世界の常識を変えてしまったことです。そこがオイラがビートルズを愛する最大の理由ダス。
長々書いてmick殿、ゴメンねm(__)m
マーボウ
2008/06/15 19:53
mickさん、こんばんは!

よい子が聴くビートルズですね(笑)
私が洋楽を聴くようになってからはビートルズは解散直後ぐらいでリアルタイムでの体感はしてないんですよ。
私が目覚めた頃はポールがウイングスで活動してました、すぐにビートルズの曲は後追いしました。
まずはレコードで赤盤、青盤買ってお勉強で次にラバーソウルだけLPで購入しました。
ずっと大人になってから、BOXセットで購入しましたね。
カラオケで洋楽は”Yesterday”だけは歌えます。
「Don't let me down」って人気ありますね、どなたかのブログでこの曲選ばれてました。
確かにインパクトありますね。

私のブログでもアルバム単位でご紹介して今度がラバーソウルです、今度で5枚目ぐらいになるのかな。

まだ記事作ってませんがボチボチと行きます。
楽しいお話でした、有難うございます。

流れ星
2008/06/15 20:37
マーボウさんといったら、ビートルズだすな。
世界の常識を変えてしまいましたね。
今後、世界の常識を変えてしまうのは?
世界のナベアツくらいかな・・・
1・2・サンッ!!ано━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!
mick
2008/06/17 12:00
流れ星さん (*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚
そうです、良い子のビートルズです。
私は、小学校6年から中学生くらいの時が、ちょうど凄いときでしたね。
「Don't let me down」っていいでしょう?
好きなんですよ。
mick
2008/06/17 12:03
どうもです!!
ビートルズにのめり込めなかったbunta52です^^;
偉大なのは事実で、すごいバンドと認識していますがコピーはしなかったですね。当時はベンチャーズにどっぷり浸かってたので、歌よりインストしか目がなかった頃でしたわ。
コメントにならなくてゴメントね !!
bunta52
2008/06/17 22:31
bunta52さん おこしやす
私も、そんなにビートルズには、のめりこんでないですね。ごく一般敵なミーハーですね。
ベンチャーズですか・・・・
好く聞きましたよ。
日本人向けですねこのバンド。
歌謡曲の多くを作ってヒットさせましたよね。
ザ・ヒットパレードといえば、木の実ナナさんもでてましたね。九重裕美子といえば田辺靖雄もててましたね。
梓みちよとヘイポーラディエットしてましたね。園まりはおったかな?
すいません・・・・これ流れ星さんちの、コメントとコラボしてました。
mick
2008/06/17 23:26
どの曲も良いですね!!
「イエスタデイ」から「Don't Let Me Down」まで,本当に楽曲が幅広いのには驚きです.

個人的には,「ヘイ・ジュート」と「レット・イット・ビー」がベスト・ソングです.
あと,変わったところでは,「ガール」かなっ♪
しゅー
2008/06/18 13:03
しゅーさん (*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚
仕事中にカキコミあんがちょ。
>個人的には,「ヘイ・ジュート」と「レッ>ト・イット・ビー」がベスト・ソング
しゅーさんの場合は、70年代のビートルズ終焉の時代の曲がお気に入りなんですね。
「ガール」ですか、渋いとこいきますね。
「ミッシェル」とかも同じ系統の歌ですが、知ってるかな・
mick
2008/06/18 13:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
無料レンタル掲示板 - Net4u