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<<   作成日時 : 2008/06/11 15:09   >>

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60年代の洋楽を語る上で、避けたらあかんでしょ。

The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)  Beatles(ビートルズ)・・・・

今回は、The Rolling Stonesについて、語ります。
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The Rolling Stonesについては、私の主催してるSNSのコミュニティでも、トピたててますので、詳しく、マニアックに語りたいかたは、そちらで大いにかたりましょう。

ええと、ストーンズについては、リンク先の「流れ星」さんちのブログでも紹介してますので、
興味のある方は、訪問してください。凄くカッコイイブログですよ。
memory of the music

【ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、ロンドンで結成され1963年にレコードデビューしたイギリスのロックバンド。ロック草創期の1960年代から現在まで40年以上、一度も解散することなく第一線で創作を続ける、ロック・バンドの代名詞的な存在である】

現在も根強い人気があり、ステージでの演奏には定評がある。2007年現在もスポンサーのバックアップ等により大規模なツアーを行っている


メンバー変遷

・ブライアン・ジョーンズ(Louis Brian Hopkin Jones、1942年 - 1969年)
レコードデビュー時から在籍で、バンドの初代リーダーだった。1969年急逝。
※死因については自殺説と事故説、他殺説がある。

・ミック・ジャガー(Sir Michael Phillip Jagger、1943年 - )
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レコードデビュー時から在籍で、ブライアンの死後、次のリーダーとなる。精力絶倫の不良オヤジである。
※2003年12月12日、英国においてナイトの称号を授与される。

・キース・リチャーズ(Keith Richards、1943年 - )
レコードデビュー時から在籍。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン3」での、ジョニー・デップのオヤジ役の怪演は最高でしたね。

・チャーリー・ワッツ(Charles Robert Watts、1941年 - )
レコードデビュー時から在籍。
メンバーの中で唯一離婚歴がない。 これは、稀有の存在ですぞ!

・ビル・ワイマン(Williams Parks、1936年 - )
レコードデビュー時から在籍。1991年脱退。
担当:ベースギター("In Another Land" 1曲のみリードボーカル)。
※ビル・ワイマン脱退後のベースギターはダリル・ジョーンズがサポートメンバーとして担当。

・ミック・テイラー(Michael Kevin Taylor、1948年 - )
1969年、ブライアン・ジョーンズの後任として加入。1974年脱退。

・ロン・ウッド(Ronald David Wood、1947年 - )
1968年から1969年にかけてベーシストとしてジェフ・ベックのアルバムとツアーに参加。その後フェイセズでギターを担当。1975年、ミック・テイラーの後任としてジェフが誘われるが拒否。ジェフは代わりにロンを薦した。
※当初はフェイセズからゲストミュージシャンのような形で参加するが、1975年にフェイセズは解散し、ローリング・ストーンズにそのまま加入。ジャケット写真等にはメンバーとして写っているが、契約書上の正式メンバーになったのは1993年からであり、それまでは月給契約であった。

さてさて、ローリング・ストーンズは、さまざまな流行の音楽をも取り入れ、一部のメンバーの交替や、さまざまなアクシデント(エロスキャンダルやドラッグ等いっぱいありますね)を乗り越えつつ成長し、デビュー40年周年を超えた21世紀に至ってもなお、ブルース(リズム・アンド・ブルース)ルーツのロックンロールという音楽で、第一線で現役を貫き通しています。これは凄いことですで、ミック&キースのコンビが前面にでた個性豊かな超ロックグループなのですよ。

よく、ビートルズVSストーンズという比較をされているが、デビューはビートルズのほうが先で、実際は仲の良い友人同士であったようですね。
ビートルズが優等生的であるので、ストーンズは不良のイメージで売り出したわけです。
実際に、女性スキャンダル多いわ、ドラッグ、アル中、もう無茶苦茶やってましたね。

<ブライアン・ジョーンズの死>
初代リーダーだったブライアン・ジョーンズは、謎の死を遂げることになるのですが、自殺、他殺、ドラッグ中毒・・・今尚謎とされています。
ドラッグでボロボロになったブライアン・ジョーンズを悪魔のような非情さで切り捨て、なんとかバンドの危機を乗り越えようとします。当時の彼らは、ブライアンの高い音楽性がなければ、ただの白人ブルース・バンドだったにも関わらず、見事にその状況を切り抜けて行きました。この時の「悪魔のようなしたたかさ」こそ、ローリング・ストーンズがこの後20世紀いっぱい、休むことなく転がり続けることができた最大の原因なのかもしれませんね。


まさに、今なお、転がり続けている石ですね。
ミック師匠は、現役バリバリで、股間もローリングし続けておりますね。

ほんじゃ、私の独断と偏見で・・・・
ストーンズ初期のベストアルバム「ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス」より。
収録曲から、世にでるきっかけとなった曲。
1964年6月13日にシングルカットという形で再リリースされた。アメリカ合衆国では初のトップ40入りをしている。また、同年後半には日本でもリリースされ、この楽曲が切っ掛けでローリング・ストーンズというグループ名が国内に浸透しはじめたとされる曲です。

「Tell Me (You're Coming Back) テル・ミー」

この曲は、日本のGS(グループサウンズ)ではオックスがよくカバーしてましたね。



続いて、「Time Is On My Side」この曲は、当時のGSザ・タイガースが好んでカバーしてました。知っとるけ?

むちゃくちゃ若いですねみなさん・・・・



ご存知「Jampin' Jack Flash」
ローリング・ストーンズの1968年のヒット曲です。

I was born in a cross-fire hurricane
And I howled at my ma in the driving rain,
But its all right now, in fact, its a gas!
But its all right. Im jumpin jack flash,
Its a gas! gas! gas!
俺は暴風雨の中、産まれた
豪雨の中、俺の母さんは泣きわめいた
しかし、今はもう大丈夫
実際、それは嘘っぱちだ。でも、もう大丈夫
俺は輝くジャンピングジャックだ!
最高だ!最高だ!最高だ!

この歌詞のフレーズはたまりませんな・・・・

若いミック師匠が股間を、ローリングしながら歌ってます。
さぁ、みなさんも一緒に歌いましょう!!
踊りましょう・・・・舞 舞 舞踊り



「Satisfaction」
1965年にリリースされ、全米のシングルチャートで第1位を獲得したローリング・ストーンズのヒット・ナンバーです。

サティス・・ファックション〜なんて歌ってよくヒンシュク買いました。
英語圏じゃ、放送禁止じゃないのかよ?

この曲は、キースのギター・リフと、表現力豊かでダイナミックなミックのボーカルというストーンズの両輪がそろってその存在感を際立たせたという意味で、ストーンズがその後に生み出すこととなる多くの名曲の原点をなす作品と言ってよいでしょうね。名実ともに初期のストーンズを代表するナンバーの一つであるとともに、ストーンズの創作活動におけるターニング・ポイントとなった作品と考えられています。


この曲の大ヒットにより、ミックとキースのコンビでの創作活動にも自信がみなぎってるようですね、これにより、リーダーのブライアン・ジョーンズの居場所もなくなりつつあったのかもしれませんね。



以上が、私が独断と偏見で選んだ、ストーンズの60年代を代表する曲です。

まだまだ語りつくせないのですが、ブログでは限界があるので、コミュメンバーさんは、コミュのほうで、語り合いましょう(多分、私の独りよがりでわかるかもしれんが(×ω×;)トホホ)


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
mickさん、こんばんは!

始まりましたね、どうも私のブログまでご紹介まで、有難うございます。
カッコいいと言うより、ごちゃ混ぜブログです。
mickさんが、段取りよく説明されいるのでよく解ります。
こんな時代もあったんだと、うなるビデオもありますね。
私も少しずつご紹介しようと思ってます。
2人でストーンズ紹介すればストーンズファンが増えるかもしれないです。

といっても私はお勉強中ですので、mickさんに解らない所は教えていただきます。

楽しめました、有難うございます。
流れ星
2008/06/11 22:24
mickさん、ナイスな60年代の説明どうもです!

あたしも、ぼちぼち書いてみますね。
リサパパ
2008/06/11 23:13
流れ星さん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
ストーンズに関しては、なにを書いてよいのか、悩むくらいたくさんの内容がありましたね。だから、取りあえず60年代に搾りましたよ。
流れ星さんちのブログは、カッコイイですよ。
私もわからないことありましたね、いろんなサイト覗いて確認したりしながら更新記事作成しましたよ、でも楽しい作業でしたね。
mick
2008/06/11 23:50
リサパパ さん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
ブログのほうにも訪問&コメント有難うございます。
ストーンズは最高ですね・・・
mick
2008/06/11 23:52
ローリング・ストーンズは好きなのですが・・・
ブライアン・ジョーンズの時代はまったく知りません(^^);

自分がイメージできるストーンズは,サティス・・・ハックション,からです・・・♪

しかし,・・・ミックさんも,このクリップのように,若いころもあったのだ〜!!
しゅー
2008/06/13 13:03
しゅーさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
ストーンズは60年代に発表した曲が、ストーンズらしいと勝手に思っております。
何故なら、若い頃とオーバーラップするからなのです。
mick
2008/06/14 00:12
皆若い!!
私も若かったわ〜〜♪
やっぱりミックとキースが
目立つ存在でしたね♪
キース・・ニヒルだわ〜〜
60年代は私もお茶目な
お年頃でした・って・
男に間違われた事在るけど・・
スー
2008/06/15 09:31
すーさん こんばんわ

あはり、mickとkeithはカッコイイですね。

お茶目でしたか、その頃に会いたかったですね。
mick
2008/06/15 13:45
未だ学生ですよ〜〜
中学生(?)だったかしら〜〜〜
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
完璧にブルース・リーに
嵌ってた時代かな?
スー
2008/06/17 10:28
スーさん 毎度
中学生でしたか・・・
じゃ、犯罪ですな。
mick
2008/06/17 11:09
何が犯罪なの?
何かした?私に〜〜〜
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
スー
2008/06/19 10:42
何もできません。
  [壁|(-ι_- )))。。。サササ
mick
2008/06/19 10:49

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